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| 当ファンドのリスクおよび費用について |
| 主な投資リスク |
| 当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて値動きのある有価証券などに実質的に投資しますので、基準価額は変動します。また、各通貨コースにおいて、外貨建資産に実質的に投資した場合、為替相場の変動などの影響も受けます。これらの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金とは異なります。 |
【各通貨コースおよびマネープールファンド共通】
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【各通貨コース】
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| 主な費用 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 『みずほ・グローバル・ハイイールド債券ファンド(通貨選択型)』の特色 |
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【マネープールファンド】 原則として、年2回(毎年3月、9月の各月25日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
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| ◆収益分配金に関する留意事項 |
| 『みずほ・グローバル・ハイイールド債券ファンド(通貨選択型)』の仕組み |
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| ※各通貨コースはケイマン諸島籍外国投資信託以外に国内短期公社債マザーファンドにも投資を行います。 ※WAグローバル・ハイ・イールド・ボンド(マルチ・カレンシー)ファンドの各受益証券は円建てで発行されます。 |
| 通貨選択型ファンドの収益のイメージ |
| 通貨選択型の投資信託のイメージ図 |
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| 通貨選択型の投資信託は、株式や債券などといった投資対象資産に加えて、為替ヘッジの対象となる円以外の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。 |
| 通貨選択型の投資信託の収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。 |
| 1. | 投資対象資産による収益(上図A部分) | ||||||
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| 2. | 為替ヘッジプレミアムによる収益(上図B部分) | ||||||
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| 3. | 為替変動による収益(上図C部分) | ||||||
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| 『みずほ・グローバル・ハイイールド債券ファンド(通貨選択型)』の3つのポイント(収益の源泉) |
| ポイント1 ハイイールド債券への投資 |
| 各通貨コースは海外のハイイールド債券を実質的な主要投資対象とすることで、高水準のインカムゲインの確保と中長期的なキャピタルゲインの獲得を目指します。 |
| ハイイールド債券とは 一般に、ハイイールド債券とは、格付けがBB格相当以下の社債(企業が発行する債券)を指します。投資適格債(BBB格相当以上の債券)と比較してデフォルトリスクが高くなる(信用力が低くなる)一方で、利回り水準が高いという特徴があります。また、ハイイールド債券では、発行体の信用状況の悪化や金利の上昇が価格下落要因となる一方、発行体の信用状況の改善や金利の低下は価格上昇要因となります。 |
| ※信用格付けについては、上位格に近いものにプラス、下位格に近いものにマイナスなどの表示をすることがあります。各通貨コースが主要投資対象とする外国投資信託はBB+格相当以下を主な投資対象とします。 |
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| 上記左グラフの上乗せ金利は先進国国債(除く日本)と各格付けの社債の利回りの差を指しており、主に信用力や流動性の違いなどから生じています。 上記右グラフの市場規模はBofAメリルリンチ・グローバル・ハイイールド・インデックスの時価総額を表示しています。 先進国国債(除く日本):シティグループ世界国債インデックス(除く日本)、AAA〜BBB:BofAメリルリンチ・グローバル・コーポレート・インデックス、BB〜CCC以下:BofAメリルリンチ・グローバル・ハイイールド・コンストレインド・インデックス |
| 出所:ブルームバーグのデータを基に新光投信作成 |
| 過去の環境変化とハイイールド債券の利回り・信用スプレッドの推移 |
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| 信用スプレッド:一般に社債などと安全性の高い国債との利回りの差を言います。上記はBofAメリルリンチ・グローバル・ハイイールド・コンストレインド・インデックスのオプション調整後スプレッドを表示しています。 ハイイールド債券利回り:BofAメリルリンチ・グローバル・ハイイールド・コンストレインド・インデックス デフォルト率(ハイイールド債券):ムーディーズによるハイイールド債券のデフォルト率(発行体数ベース) ※デフォルト率は2011年9月末まで |
| 出所:ブルームバーグ、ムーディーズのデータを基に新光投信作成 |
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計算期間 1997年12月末〜2011年10月末
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1997年12月末を100として指数化 |
| 出所:ブルームバーグのデータを基に新光投信作成 |
| ハイイールド債券のパフォーマンスの特性 |
| ハイイールド債券の相対的に高いインカム収益は、債券価格の下落局面においてもパフォーマンスの下支えとなっていたことがわかります。 |
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| 上図はBofAメリルリンチ・グローバル・ハイイールド・コンストレインド・インデックス(現地通貨ベース)の過去のパフォーマンスを「インカム収益要因」と「債券価格要因」に分けて表示しております。 それぞれは、月次の当該インデックスをインカム収益要因と債券価格要因に分けて、累積したものであり、実際のインカム収益あるいは債券の価格変動を累積したものとは異なります。 また複数期間における左記のグラフでは累積過程で差異が生じるためインカム収益要因と債券価格要因の単純合計はパフォーマンスと一致しません。 |
| 出所:ブルームバーグのデータを基に新光投信作成 |
| 【上記グラフで使用した指数】 |
| ハイイールド債券:BofAメリルリンチ・グローバル・ハイイールド・コンストレインド・インデックス(現地通貨ベース) 投資適格社債(グローバル):BofAメリルリンチ・グローバル・コーポレート・インデックス(現地通貨ベース) 先進国国債(除く日本):シティグループ世界国債インデックス(除く日本、現地通貨ベース) 米国株:S&P500種(配当込み) |
| ポイント2 為替ヘッジ取引によるプレミアムとコスト |
| 【通貨選択型の特徴 (1)】 |
| ● | 各通貨コースでは実質的に組み入れるハイイールド債券などの発行通貨を売り予約し、各通貨コースの対象通貨を買い予約する為替ヘッジ取引を行います。 |
| ● | そのため、ハイイールド債券などの発行通貨よりも短期金利の高い通貨のコースを選択した場合は、当該通貨とハイイールド債券などの発行通貨の短期金利差相当分のプレミアムが期待されます。 一方、当該通貨の短期金利がハイイールド債券などの発行通貨の短期金利よりも低い場合には、通常、短期金利差相当分のコストが発生します。この金利差が増減することに伴い、為替ヘッジ取引によるプレミアム(コスト)も変動します。 |
| ● | 新興国の通貨(ブラジルレアルなど)では、為替ヘッジが機動的に行えない場合があることから、通常の為替ヘッジ取引に類似したNDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引を使用することがあります。 その場合、その取引価格に反映されるプレミアムまたはコストが、短期金利から理論的に期待される水準(理論値)を下回ることまたは上回ることがあります。 |
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| 上記はあくまで、イメージであり実際の為替取引によって得られるプレミアムまたはコストの大きさを保証するものではありません。 |
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![]() ※上記はイメージ図であり、各ファンドのパフォーマンスとは異なります。 |
| NDF想定利回りは、通貨に対する需給や通貨の上昇期待が反映され、マイナスになる程低くなる場合もあります。その場合、為替ヘッジプレミアムの減少や為替ヘッジコストの発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。 |
| 《ご参考》為替ヘッジ取引によるプレミアム(またはコスト) |
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| ポイント3 為替変動による損益(円コースを除く) |
| 実質的に各通貨コースの対象通貨を買い予約する為替ヘッジ取引を行うことによって、各通貨コースは対象通貨の変動の影響を受けます。各通貨コースの対象通貨に対して円安となった場合には為替差益が発生し、円高となった場合には為替差損が発生します。 |
| 円以外の対象通貨為替レート(対円)の推移 |
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| 2001年10月末を100として指数化 各通貨コースは、上記の通貨部分のリスクだけでなく実質的に投資するハイイールド債券のリスクもありますので、各通貨コースの実際のリスクは通貨部分だけのリスクよりもさらに大きくなる場合があります。 |
| 出所:ブルームバーグのデータを基に新光投信作成 |
| 通貨別の為替変動リスク |
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| ※ | 月次騰落率(対円)を基に算出(年率換算) |
| ※ | 各通貨コースは、上記の通貨部分のリスクだけでなく実質的に投資するハイイールド債券のリスクもありますので、各通貨コースの実際のリスクは通貨部分だけのリスクよりもさらに大きくなる場合があります。 |
| 出所:ブルームバーグのデータを基に新光投信作成 |
| ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニーについて | |||||||
ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー(以下「ウエスタン・アセット」といいます。)は、債券運用に特化した世界有数の債券運用専門会社です。
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| 当ページのグラフおよび表は、過去の実績を示したものであり、将来の動向や各ファンドの投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。 |
| みずほ・グローバル・ハイイールド債券ファンド各通貨コース(マネープールファンドを除く)は、外国籍の投資信託証券を通じて、主として外貨建てのハイイールド債券に投資する一方で、当該資産の発行通貨を売り予約し、各通貨コースの対象通貨を買い予約する為替取引を行います。また、マネープールファンドは本邦通貨建ての短期公社債に実質的に投資します。実質的に組み入れた債券の値動きや信用状況の変化、各通貨コースの対象通貨の為替相場の変動などの影響により基準価額が変動しますので、これにより投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。これらの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、当ファンドは元本が保証されているものではありません。 購入のお申し込みの際は、販売会社から投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受け取りになり、詳細をよくお読みいただき、投資に関してはご自身でご判断ください。また、あらかじめ交付される契約締結前交付書面など(目論見書補完書面を含む)の内容をよくお読みください。 投資信託は、預金や保険契約ではなく、預金保険制度、保険契約者保護制度の対象ではありません。投資信託は、登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の対象とはなりません。投資信託は、元本の保証はありません。投資信託の設定・運用は投資信託委託会社が行います。当資料は新光投信が作成した販売用資料であり、法令に基づく開示書類ではありません。信頼できると考えられるデータなどに基づき作成していますが、その内容の正確性・完全性を保証するものではありません。予告なく当資料の内容を変更する場合があります。 |