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用語集

ラップ

金融機関に投資を一任し、様々な資産へ投資することができるサービスやその口座をさす。資金の運用や管理などを包括的に行うため、ラップ(包む)と呼ばれる。

ラップ型ファンド

ラップ金融機関に投資を一任し、様々な資産へ投資することができるサービスやその口座のように、様々な資産へ投資することができる資産複合型のファンド。マーケット動向などに応じて機動的に資産配分を見直し、比較的安定した運用を行う。また、ラップ金融機関に投資を一任し、様々な資産へ投資することができるサービスやその口座よりも少額から投資が可能。

リスク

投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指します。リスクの大小は、予想される収益のブレが大きいものほどリスクが大きく、収益のブレが小さいものほどリスクが小さいといいます。有価証券株式や債券、投資信託などのこと。の価格変動(収益のブレ)の大きいものをハイリスク、小さいものをローリスクといいます。

リスクオフ

投資家のリスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。選好度が相対的に低下することを意味します。

リスクオン

投資家のリスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。選好度が相対的に高まることを意味します。

リターン

投資の結果得られる収益のことをいいます。一般的にリスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。とリターンは比例関係にあり、高いリターンを望む場合、リスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。も高くなります。低リスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。の商品に投資をした場合は、期待できるリターンも低くなります。一般に、預金などの元本保証型の金融商品はローリスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。・ローリターンで、株式などはハイリスク投資におけるリスクとは「将来の収益の不確実性」を指す。・ハイリターンとされます。

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